MOOSIC LAB短篇セレクト - 仙台短篇映画祭2019
7F
A
MOOSIC LAB短篇セレクト
7階スタジオシアター 9/14(土) 10:45〜12:45
1,000円

音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB2018」から仙台版に3作品をピックアップしてお届けします。密度の濃い30分×3作品、音楽が鳴り止まない怒涛の90分間をお楽しみください!

託児可能 →詳しくはこちら

『日本製造/メイド・イン・ジャパン』 2018年/日本/カラー/30分
監督・脚本:松本優作 / 音楽:ゆるめるモ! / プロデューサー:内田英治、藤井宏二 / 撮影監督:岸建太朗 / 出演:小西貴大、比嘉梨乃、新谷皓平、土山茜、真魚、杉山薫、山中雄輔、伊藤慶徳、大山真絵子、山本篤士、佐野弘樹

©2018 Libertas / MOOSIC LAB
あらすじ
長編『NOISE』の監督・松本優作がアイドルグループ“ゆるめるモ!”とのコラボで川崎を舞台に描く異色作!
『ドキ死』 2018年/日本/カラー/30分
監督・脚本:井上康平 / 脚本:鳥皮ささみ / 音楽:Nakano まる / 出演:Nakano まる、田中健介、華村あすか、岩崎拓馬

©2018 DOKISHI / MOOSIC LAB
あらすじ
ブレイク必至のSSW•Nakano まると新鋭・井上康平は新風を拭き起こせるか?好きになるとストーカーになってしまうヒロインの恋愛の行方や如何に?
『内回りの二人』 2018年/日本/カラー/30分
監督・脚本・編集:柴野太朗 / 音楽:町あかり、The Whoops / 撮影:北川弦己、岡田翔 / 録音・劇伴音楽:井上湧 / 振付・衣裳・ヘアメイク:永野百合子 / 出演:川籠石駿平、岡野真也

©2018 Uchimawarinofutari / MOOSIC LAB
あらすじ
変わらない毎日に辟易していた男と「後ろ向きアイドル」星野明音。ふとしたことから二人は終電後の夜の街を歩き始める。日々変わりゆく東京の街を切り取った、男女二人の後ろ向きで前向きなショートストーリー。
プロフィール
ゲスト
直井卓俊 なおい・たかとし

1976年、栃木県生まれ。法政大学卒業後、アップリンク勤務を経て、SPOTTED
PRODUCTIONSとして配給、宣伝などを手がける。配給作品に『SR サイタマノラッパー』シリーズ『フラッシュバックメモリーズ3D』『自分の事ばかりで情けなくなるよ』『百円の恋』、企画プロデュース作品に『劇場版神聖かまってちゃん』『5つ数えれば君の夢』『私たちのハァハァ』『少女邂逅』、気鋭の映画監督×アーティストによる映画祭『MOOSICLAB』など。6月には初の演劇プロデュース作品『アルプススタンドのはしの方』が浅草九劇で上演された。

・Twitter:PRODUCTIONS (@spotted_films)
・
SPOTTED PRODUCTIONS http://spotted.jp/


ゲスト
柴野太朗 しばの・たろう

1992年生まれ。幼少期よりビデオカメラ等の撮影機材に興味を持ち、自主映画の制作を始める。2015年、卒業制作作品「モラトリアム・カットアップ」で、第9回田辺・弁慶映画祭にてグランプリを受賞。ぴあフィルムフェスティバル2015入選、福岡インディペンデント映画祭2016準グランプリなど、数々の映画祭にて高い評価を得る。2016年、テアトル新宿にて映画×演劇×音楽の複合上映イベント「モラトリアム・カットアップ・ショーケース」を企画・プロデュース。映画上映のほか、映画館での音楽ライブ・演劇公演・映画監督の三木聡さんらとのトークショー等を連日日替わりで開催した。2017年、映画「Killer Tune Radio」でMOOSIC LAB 2017に参加。2018年に発表の「内回りの二人」がMOOSIC LAB2018短編部門にて準グランプリ他4冠に輝く。町あかりの同作の主題歌「長所はスーパーネガティブ!」のプロデュース・レコードの制作を行うなど、映画という枠組みに拘らず幅広いジャンルで活動している。


ゲスト
Nakanoまる/シンガーソングライター なかの・まる

福岡県糸島市出身。2017年ミスiD審査員特別賞後、つるうちはな主催レーベル「花とポップス」に加入。2018年MOOSIC LAB 2018 短編部門にて、音楽と主演を務めた『ドキ死』がグランプリ。その中で、Nakanoまるがベストミュージシャン賞、女優賞を受賞。
圧倒的、狂気的、かつキャッチーな表現で、あらゆる人を中毒にする魅力を持つ、唯一無二のシンガーソングライター。

・Twitter:Nakanoまる(@nakanooomaru)
・HP:https://nakanomaru.hanatopops.com