ひかりの歌 - 仙台短篇映画祭2019
7F
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ひかりの歌
7階スタジオシアター 9/15(日) 16:00〜19:00
1,000円

「ひとつの歌」を手がけた杉田協士監督が、映画化を前提に「光」をテーマにした短歌コンテストを開催。選ばれた4首の短歌をベースに、全4章構成の長編作品として映画化した本作を東北で初上映します。
『ひかりの歌』 2017年/日本/カラー/153分
監督:杉田協士 / 脚本:杉田協士 / 出演:北村美岬、伊東茄那、笠島智、並木愛枝 ほか

©光の短歌映画プロジェクト
あらすじ
4首の短歌をもとに、現代に生きる4人の主人公の姿を描く。都内近郊に住む詩織、雪子、今日子、幸子は、それぞれ誰かを思う気持ちを抱えながら、それを伝えられずに日々の生活を続けている。旅に出てしまう同僚、他界した父親、閉店が近いアルバイト先の仲間、長い年月行方知れずの夫を思いながら、次の一歩を踏みだしていく。
プロフィール
ゲスト
杉田協士 すぎた・きょうし

1977年、東京生まれ。映画監督。2011年に長編第1作『ひとつの歌』が第24回東京国際映画祭にて上映され、2012年に劇場公開。2作目となる今作品が第30回東京国際映画祭、第19回全州国際映画祭にて上映され、2019年に順次全国で公開中。