だれでもない、三宅唱 - 仙台短篇映画祭2019
7F
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だれでもない、三宅唱
7階スタジオシアター 9/16(月・祝) 10:45〜12:55
1,000円 プレゼントあり(数量限定)

どこにでもある何気ない風景なのに心がわくわくする。観るたびに新しい発見をもたらしてくれる。そんな三宅唱監督の魅力がつまった、瑞々しい双子のような2作品を上映。

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『無言日記2018』 2018年/日本/カラー/60分
監督:三宅唱 / 企画:樋口泰人 (boid)
あらすじ
2018年1月から12月までの1年間ほぼ毎日、iPhoneの動画撮影機能のみを使用し、日々の記録として撮影・編集したビデオダイアリー。boidマガジンにて2014年から不定期更新中。
『ワイルドツアー』 2018年/日本/カラー/67分
監督:三宅唱 / 出演:伊藤帆乃花、安光隆太郎、栗林大輔 / 制作:山口情報芸術センター[YCAM]

©Yamaguchi Center for Arts and Media [YCAM]
あらすじ
山口県山口市にあるアートセンターの「山口のDNA図鑑」というワークショップに進行役として参加している中園うめ。このワークショップでは、参加者が自分たちの暮らす街を歩きまわり、採取した植物からDNAを抽出し図鑑を作成する。うめは中学3年生のタケとシュンとともに「新しい種」を求めて森を探索していく。
プロフィール
三宅唱 みやけ・しょう

1984年生まれ。北海道札幌市出身。2010年初長編『やくたたず』ののち、12年に劇場公開第1作『Playback』を監督。同作はロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に正式出品されたほか、高崎映画祭新進監督グランプリ、日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。14年に音楽ドキュメンタリー『THE COCKPIT』、17年に時代劇専門チャンネル・日本映画専門チャンネルのオリジナル時代劇『密使と番人』を監督。18年に佐藤泰志原作の映画化作品『きみの鳥はうたえる』(柄本佑、染谷将太、石橋静河ほか)を発表、同作はベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品、主演の柄本佑がキネマ旬報ベストテン主演男優賞、毎日映画コンクール男優主演賞を受賞などした。最新作は18年山口情報芸術センターYCAM製作の『ワイルドツアー』。