台北暮色 - 仙台短篇映画祭2019
7F
I
台北暮色
7階スタジオシアター 9/16(月・祝) 16:40〜19:00
1,000円

台湾映画の名匠の遺伝子を受け継ぐ女性監督、ホアン・シー監督の話題作を上映!映画コーディネーターの江口洋子さんもお招きして、台湾映画に関する話もして頂きます。これを観て台湾映画の魅力にハマってみませんか?
『台北暮色』 2017年/台湾/カラー/107分
監督・脚本:ホアン・シー / 出演:リマ・ジタン、クー・ユールン、ホアン・ユエン

©3H Productions Ltd
あらすじ
車で生活する中年の男。人と混じり合えない少年。「ジョニーはそこにいますか?」という間違い電話を何度も受ける独り暮らしの女。そんな3人が孤独の中、出逢い、また、新しい未来が見えてきたとき、彼女の思いがけない過去が明らかになっていく──。台北の<暮色>。物語のクライマックス、そこに、何を見るのか──。
プロフィール
黃熙 ホアン・シー

1975年、台北市に生まれる。ニューヨーク大学在学中にホウ・シャオシェン監督の『憂鬱な楽園』にインターンとして参加。2001年に帰国後は宣伝広告業界で働き、ホウ・シャオシェンの『黒衣の刺客』、テレビ用の短編映画『House』の製作に関わった。「台北暮色」が監督デビュー作品となる。ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤンを継ぐ注目の女性監督。


ゲスト
江口洋子 えぐち・ようこ

東京の民放ラジオ局でディレクター、プロデューサーとして番組制作の他、台湾や香港のスターを招いたイベントやLIVEも手がけ、2009年10月にフリーランスとなる。2010年より3年半台北に在住、台湾映画界とのネットワークを広げ映画・映像コーディネーター、ライターとして日本配給をサポート。2016年からは台湾文化センターと共催で台湾映画の月例上映イベントを実施。作品のブッキング、運営、イベントのトークを行っている。