B ムーラボ旋風02 MOOSIC LAB 2017グランプリ『聖なるもの』 - 仙台短篇映画祭2018
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ムーラボ旋風02
MOOSIC LAB 2017グランプリ『聖なるもの』
7階スタジオシアター 9/15(土)13:00〜

音楽と映画が出会い、ぶつかり、新たな力が生まれる―。映画祭初日はMOOSIC LAB DAY!!
2016年の作品から最新作まで一気にお届けします。全プログラムがゲストトーク付き上映となります。ぜひ1つ1つの映画を、観て聴いて感じてください!
『聖なるもの』 2017年/日本/カラー/90分

©2017『聖なるもの』フィルムパートナーズ
監督・脚本・編集:岩切一空/音楽:有泉慧/劇中歌・主題歌:ボンジュール鈴木/企画:直井卓俊

あらすじ
4年に1度、大学の映画研究会に現れるという“怪談の少女”の逸話を聞いた大学3年の「僕」。ある日突然、目の前に現れたミステリアスな黒髪の美少女「南」に魅了された彼は、後輩である「小川」らを巻き込み、「南」を主演女優に迎えた映画を“衝動的”に撮り始める…。

※ 9月15日(土)10:30/12:30に1階オープンスクエアにて88本予告編映像を上映します。
ゲスト
岩切一空(いわきり・いそら)

1992年生まれ、東京都出身。処女作『ISOLATION』が早稲田映画まつりでグランプリ受賞。3作目となる『花に嵐』がPFFアワード2016において準グランプリとジェムストーン賞、日本映画ペンクラブ賞の3冠に輝き、カナザワ映画祭では観客賞と俳優賞(りりか)を受賞。『聖なるもの』が2018年4月にポレポレ東中野にて単独公開も決定した、新時代の到来を感じさせる最注目の映画監督。