F わたしたちの家 - 仙台短篇映画祭2018
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わたしたちの家
7階スタジオシアター 9/16(日)16:45〜

2017年PFFアワードグランプリ受賞ほか国内外で高い評価を得た、映画史上誰一人として思いつかなかった特異で甘美な室内劇。類いまれなる魅力を放つ清原惟監督のデビュー作品を東北で初上映します。
『わたしたちの家』 2017年/日本/カラー/80分

東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了作品
脚本:清原惟 加藤法子 配給:HEADZ
出演:河西和香 安野由記子 大沢まりを 藤原芽生ほか

あらすじ
父親を失った14歳の少女セリは、母親桐子と二人で暮らしている。記憶を失った女性さなは、船内で出会った女性透子の家に住まわせてもらう。まったく別々の2つの物語が、ひとつの同じ「家」の中で交錯し、進行していく。
ゲスト
清原惟(きよはら・ゆい)

1992年東京生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域修了。黒沢清監督、諏訪敦彦監督に師事する。東京藝術大学大学院の修了制作として撮影した初長編作品『わたしたちの家』がぴあフィルムフェスティバル2017でグランプリを受賞。 http://www.faderbyheadz.com/ourhouse.html

澁谷浩次(しぶや・こうじ)

1970年北海道生まれ。98年に仙台で音楽グループ「yumbo」を結成、全曲のソングライティングを務めたオリジナル・アルバムを、現在までに4作発表しているほか、様々なミュージシャンとのサイド・プロジェクトやソロでの活動も行っている。2015年には越川道夫監督の映画『アレノ』で、初の映画音楽を手掛けた。
最新作:『細馬宏通と澁谷浩次/トマトジュース』(CD)『ゾンからのメッセージ/オリジナル・サウンドトラック』(CD)『yumbo/石が降る』(アナログ12"EP)など。