I 水澤君と守屋君 - 仙台短篇映画祭2017

Iプログラム 水澤君と守屋君

7階スタジオシアター 9月18日(月・祝)16:00〜18:00

仙台出身の俳優水澤紳吾と脚本家・俳優で映画監督の守屋文雄は小学校からの同級生。大学で再会し共に映画に関わる道へ。今年長編映画『まんが島』を監督した守屋、吉田大八監督『羊の木』の公開が待たれる水澤のこれまでとこれからを地元仙台の皆さまの記憶に焼き付けていただくプログラムです。


上映作品(予定)
『311明日』 2011年/各3分11秒

監督:入江悠監督 / 出演:水澤紳吾



『鍋と友達』 2002年/日本/カラー/24分

監督:沖田修一 / 出演:守屋文雄、水澤紳吾



『鷹匠』 2004年/日本/カラー/18分

監督・脚本:沖田修一 / 出演:守屋文雄、望月志津子、杉山彦々



『ひとみちゃん』 2016年/日本/カラー/10分

プロデュース:山下敦弘 / 監督:守屋文雄 / 出演:山本ロザ、新名基浩、岩谷健司



『スカイダイビングNo.1』 2012年/3分11秒

監督:守屋文雄 / 出演:水澤紳吾


ゲスト

水澤紳吾 みずさわしんご

1976年宮城県生まれ。09年公開の入江悠監督『SR サイタマノラッパー』に出演。13年、大森立嗣監督『ぼっちゃん』で日本映画プロフェッショナル大賞新進男優賞受賞。
近作に『溺れるナイフ』『怒り』『闇金ウシジマくんPart3』『ミュージアム』(16)など。公開 待機作に『幼な子われらに生まれ』『羊の木』など。

守屋文雄 もりやふみお

1976年宮城県生まれ 。日本大学藝術学部映画学科卒。04年「ヒモのひろし」で第2回ピンクシナリオ大賞に入選、後に映画化され脚本家デビュー。
主な脚本作に『キツツキと雨 』(沖田修一監督)、『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』(熊切和嘉監督)、『夫がツチノコに殺されました』(いまおかしんじ監督)など。
17年長編初監督作品『まんが島』が全国公開。仙台では桜井薬局セントラルホールで上映された。