ショートピース!仙台短篇映画祭2013 ==作品募集
新たな作品、新たな作家との出会いを求め、ショートピース!仙台短篇映画祭は新しい才能を応援しています!

ショートピース!仙台短篇映画祭は2002年から作品を公募しています。2002年、2003年はコンペティション形式でしたが、2004年から形式を変え、行っています。その形式は作品を上映し、現在映画界の第一線で活躍されている方々(2004年塩田明彦監督、2005年篠原哲雄監督、2006年古厩智之監督、2007年長尾直樹監督、2008年根岸洋之プロデューサー、2009年井口奈己監督、2010年熊切和嘉監督、向井康介氏(脚本家)、2011年冨永昌敬監督、2012年沖田修一監督、守屋文雄氏(脚本家))をコメンテーターとして招き、上映作品の監督、観客を交えトークセッションを行うというものです。当映画祭は単純にグランプリを決めるのではなく、映画を通して人々の声が交わり、新たな視点を知ることが映画監督の次回作の刺激へつながっていくことを期待しています。映画は人々に見られて初めて映画として成立します。ぜひ、あなたの作品をスクリーンで上映してみませんか

仙台短篇映画祭は新しい才能を待っています。
締め切り:2013年4月30日(当日消印有効)
◆開催要項◆

■会期 2013年9月中旬(3日間開催)
 2013年4月頃ホームページ上で発表します。
■会場 せんだいメディアテーク
■主催 仙台短篇映画祭実行委員会
■共催 せんだいメディアテーク
■ゲストコメンテーターを招いてのトークセッションを開催予定。
2013年のゲストコメンテーターは入江悠監督です。
監督のプロフィール等は後日追って掲載します。

○過去のコメンテーター
2004年:塩田明彦監督、2005年:篠原哲雄監督、2006年:古厩 智之監督、2007年:長尾直樹監督、2008年:根岸洋之プロデューサー、2009年:井口奈 己監督、2010年:熊切和嘉監督、向井康介氏(脚本家)、2011年冨永昌敬監督、2012年 沖田修一監督、守屋文雄氏(脚本家)

○過去の選出者( 「」内は主な監督作)
真利子哲也監督「NINIFUNI」、濱口竜介監督  「なみのおと」、入江悠監督「SR サイタマノラッパー」シリーズ、岩田ユキ監督「指輪を はめたい」、日向朝子監督「森崎書店の日々」、内藤瑛亮監督「先生を流産させる会」、 鈴木太一監督「くそガキの告白」 他

主催 仙台短篇映画祭実行委員会

募集要項 PDF形式 募集要項 WORD形式ファイル

●応募作品について
  1. 応募者資格は一切問いません。
  2. 2012年以降に制作された「短篇映画」を募集します。
  3. 作品は20分以下のものとします。
  4. オリジナル形式はフィルム(16mm、35mm ※8mm作品の場合テレシネが必要になります)、ビデオ(VHS、DV)、DVD、Blu-ray Discとします。
  5. 作品は、ひとり一作品のみとします。
  6. 過去に他の映画祭で受賞された作品の応募も受け付けております。(ただし、その場合は出品した映画祭の名称、年度などを必ず明記してください。また、本映画祭での上映に関する権利等の調整・手続きを済ませてください。)
  7. 映画内での言語が日本語以外の場合は、日本語もしくは英語の台本を添付して送付してください。
●応募方法

募集要項をよくお読みの上、以下の2点を2013年4月30日(当日消印有効)までに下記の住所まで郵送してください。(作品の直接持ち込みは受け付けておりません。)

  1. 応募用紙
    所定の応募用紙(コピー可)に必要事項を明記し、必ずご署名をお願いします。書類の不備がある場合は選考の対象にならないことがあります。この募集要項と応募用紙は下記よりWordまたはPDFファイルでダウンロードできます。(Windowsの場合、右クリック→対象をファイルに保存。Macの場合、controlキー+クリック→リンクをディスクにダウンロード)
  2. 応募作品(作品サンプルビデオ)
    作品サンプルビデオは基本的にVHSテープまたはDVD-videoでお送りください。DVD-videoは家庭用DVDプレーヤーで再生できるもの。データDVDは受け付けません。 またサンプルはお返ししませんので、オリジナル形式での送付はご遠慮ください。
●応募用紙

応募用紙 PDF形式 応募用紙 WORD形式ファイル

●応募先

〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
せんだいメディアテーク企画活動支援室気付
 仙台短篇映画祭実行委員会 公募係

●作品選考

仙台短篇映画祭実行委員会による選考を5月から7月にかけて行い、上映作品決定後、仙台短篇映画祭ホームページ(http://www.shortpiece.com)上で発表します。

●作品の上映について

上映が決定した作品については、上映日に監督を本映画祭にご招待し、他のゲストもまじえてのトークセッションを行います。なお、上映に際しては、上映料・宿泊交通費を実行委員会よりお支払いいたします。 また、上映作品は「(仮)仙台短篇映画祭2013アーカイブ」DVDに収録し、せんだいメディアテーク映像音響ライブラリーに寄贈する予定です(DVD化に際しての諸権利については別途協議します)。

●上映環境

せんだいメディアテーク7階スタジオシアターは180席。 上映機材は、35mm:ジーベックスXP-3000、16mm:EIKI EX-6100、DLPプロジェクタ:パナソニックTH-DW10000=対応メディア DV(SP, DVCAM), HDV,HDCAM,Blu-ray Disk,DVD-Videoです。詳しくはせんだいメディアテークのホームページをご覧ください。 http://www.smt.city.sendai.jp

●注意

作品の取り扱いには十分に注意しておりますが、不測の事故による損傷・紛失等については責任を負いかねます。また、運搬中の破損・紛失等のトラブルに関して、実行委員会は一切責任を持ちませんので、ご了承ください。第三者からの権利侵害・損害賠償などの主張がなされたときは、応募者が自らの責任と負担で対処してください。主催者は一切の責任を負いません。

作品中で既成の音楽を使用する場合は、下記に問い合わせ、著作権等に関する所定の手続きを済ませてください。
日本音楽著作権協会 Tel.03-3481-2172(8mm・ビデオ作品)
Tel.03-3481-2173(16mm・35mm・作品)
作品中で音楽以外の著作を使用する場合は、下記に問い合わせ、著作権等に関する所定の手続きを済ませてください。
日本脚本家連盟内  日本著作権者団体協議会 Tel.03-3401-2317

上映作品については、仙台短篇映画祭実行委員会によって行われる事業における上映および広報・宣伝等に、その全部あるいは一部を無償で使用・複製できるものとします。この募集要項に明記されていない事項について、主催者の判断により決定されることがあります。その決定に了解できない場合、主催者からの通知後7日以内に、応募者は応募を撤回することができます。

応募用紙にご記入いただく際、連絡先メールアドレスはお間違いのないよう、楷書ではっきりとお書きください。

●問い合わせ

お問い合わせは下記までE-mailでお願いします。


仙台短篇映画祭実行委員会 公募係
E-mail: info@shortpiece.com