MOOSIC LAB 新作プレビュー - 仙台短篇映画祭 2021

2/20(土) 12:30〜MOOSIC LAB 新作プレビュー

灯をともす2020年/日本/17分

監督:根岸里紗、脚本:田口敬太、音楽:Sky Mata、出演:五味未知子、ミネオショウ
あらすじ
閉鎖的都市空間でたまたま居合わせた男女が過ごした1日と少し。日常と非日常の境目、近づくほど遠ざかる名前のつかない二人の時間。

彼女来来2021年/日本/88分(予定)

監督・脚本・編集:山西竜矢、出演:前原滉、天野はな、奈緒 ほか、音楽:rei miyamoto / Vampillia

©「彼女来来」製作委員会
あらすじ
―ある日、彼女が別人になった― 都内郊外のキャスティング会社で働く佐田紀夫は、交際三年目の恋人・茉莉と穏やかな毎日を送っていた。ある夏の日。紀夫が家に帰ると、窓から強い夕陽が差し込んでいた。焦げるようなその日差しを目にした瞬間、紀夫は奇妙な感覚に襲われる。気付くとそこにあるはずの茉莉の姿は無く、代わりに見知らぬ若い女がいた。透き通るような白い肌のその女は「マリ」と名乗り─
山西竜矢 やまにしたつや

脚本家、演出家、映像監督。1989年香川県生まれ。同志社大学卒。脚本・演出について独学で学び、演劇ユニット『ピンク・リバティ』を16年に旗揚げ。翌17年から映像制作も開始し、短編映画「さよならみどり」が第6回クォータースターコンテストでグランプリを受賞。20年には執筆したエッセイが日本文藝家協会「ベスト・エッセイ2020」に選出されるなど、ジャンルレスに活動の場を広げる。

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