東北初上映!映像ユニット「群青いろ」17年ぶりの新作『雨降って、ジ・エンド。』 - 仙台短篇映画祭 2025
Eプログラム

9/21(日) 13:45-15:45東北初上映!映像ユニット「群青いろ」17年ぶりの新作『雨降って、ジ・エンド。』

『雨降って、ジ・エンド。』は、脚本家・髙橋泉と、俳優や監督としても活動する廣末哲万からなる映像ユニット「群青いろ」による待望の新作であり、劇場公開作品は『14歳』(07)以来、実に 17年ぶりとなる。上映後のゲストトークでは、本作の魅力を二人と語り合う。

雨降って、ジ・エンド。2020年/日本/カラー/84分/5.1ch/ビスタサイズ

監督・脚本:髙橋泉|音楽:平本正宏|撮影:彦坂みさき|照明:金子秀樹|録音:皆川慶介|美術:泉佳央里|衣裳:石原徳子|ヘアメイク:南辻光宏|助監督:菊地健雄|プロデューサー:齋藤寛朗|企画:群⻘いろ|制作:カズモ|出演:古川琴音、廣末哲万、大下美歩、新恵みどり、若林拓也
あらすじ
フォトグラファー志望の日和は、偶然撮ったピエロ男・雨森の写真がSNSで大バズり。さらなる「いいね」を求めて雨森に近づくうち、日和の思いはいつしか恋心へと変わっていくが、雨森には想像を絶する秘密があった......。
それぞれが心に秘めた「思い」を相手にぶつけ合ったとき、未知の扉が開き、淡色の世界はカラフルに色づいていく。
髙橋泉 たかはしいずみ

1973年11月1日、埼玉県生まれ。脚本家・映画監督。2001年より、廣末哲万氏とともに、映像ユニット「群青いろ」を結成。
『ある朝スウプは』(2003年/脚本・監督)が、第26回ぴあフィルムフェスティバルグランプリ受賞。『むすんでひらいて』(2008年/監督・脚本)が第58回、『ダリー・マルサン』(2014年/脚本・監督)が第65回ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品。 脚本家として代表作に、『凶悪』(2013年/共同脚本)、「仮面ライダーBLACK SUN」(2022年)、『東京リベンジャーズ』シリーズ(2021年、2023年)などがある。



廣末哲万 ひろすえひろまさ

1978年3月26日 生まれ、高知県出身。10代より小劇場を中心に演劇活動を行う。2001年に脚本家・髙橋泉とともに映像ユニット「群青いろ」を結成。
2004年、ぴあフィルムフェスティバルで「群青いろ」の2作品がグランプリ&準グランプリを獲得し話題を集める。2005年、初の長編作品『鼻唄泥棒』、06年監督・主演を務めた『14歳』が、ロッテルダム国際映画祭でアジア最優秀賞を2年連続で受賞。『14歳』では、文化庁芸術選奨新人賞を受賞している。監督作『夕日向におちるこえ』が第58回、『FIT』が第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品されている。 ほか出演作に『天然コケッコー』(07/山下敦弘監督)、『凶悪』(13/白石和彌監督)など。

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